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栄養学 第1課題 第1設題 聖徳

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  • by けいママ

内容説明 コメント(0件)

栄養学 聖徳 第1課題 第1設題
《課題》五大栄養素について各定義・種類・体内での働き・とりすぎと不足・多く含む食品についてまとめよ。
《参考文献》
栄養の基本がわかる図解事典:中村丁次(成美堂出版)
最新食品学~総論・各論~:渡辺忠雄・榎本則行・竜口和恵(講談社)
《評価》S

資料の原本内容

第1課題 第1設題
栄養素とは、人間が生きていくための生命維持や増進などのために摂取しなければならない物質である。糖質・脂質・タンパク質が3大栄養素、ビタミン・ミネラルを加えたものが5大栄養素といわれている。取り込まれた栄養素は、それぞれ特徴を持ち、体内で様々な役割を担っている。以下で細かく整理していく。

1,糖質

糖質は、ブドウ糖などの単糖類、ショ糖やオリゴ糖などの少糖類、デンプン・グリコーゲンなどの多糖類に分類される。糖質は、ご飯、パン、めん、芋などに含まれているほか、砂糖や果物などの甘いものに多く含まれている。食べ物からとった糖質の多くは、単糖類に分解され、小腸で吸収される。小腸で吸収された単糖類は血液を通して各細胞に運ばれ、肝臓や筋肉ではエネルギー源

(1)

として利用されるほか、グリコーゲンとして蓄えられる。この際、肝臓や筋肉に蓄えられるグリコーゲンの量は決まっているため、余分な糖質は体脂肪として蓄えられ、肥満を招くことになる。また、砂糖や果実に多い果糖は、大量にとると肝臓に蓄積され、高中性脂肪血症、高尿酸血症を起こす可能性がある。さらに、砂糖の主成分のショ糖は、口内...