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S0101佛教大学 教育原論第2設題(A判定)ジョン・ロック

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  • by terasimamomoko

内容説明 コメント(0件)

主にテキストの引用で作成しました。参考にどうぞ。

資料の原本内容

ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
はじめに
 ジョン・ロックはイギリスの哲学者、思想家として知られているが、それだけではなく彼は医師であり、教育学においても代表される人物である。彼は医学を学ぶ中で実証主義、経験主義の学問精神を学んだ。その経験主義的考え方であり、彼の教育観の基盤となるものがタブラ・ラサ(精神白紙意説)を主としたものである。タブラ・ラサとは心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や理念は存在しないという考え方である。彼は生まれた時に何の観念も持っていないということは、子どもは成長に従い様々な観念を得ると考えた。つまり、それは子どもの心はどのような方向にでもなり得るとし、できるだけ早い時期(幼児期)から子どもに外部から正しい教育することで、立派な人間にすることが可能だとしたのである。ここから、彼は教育万能論主義的考えの持ち主であると言える。
教育論
 ジョン・ロックは教育によって立派な人間を育成しようとした。彼はほとんどの場合、人は後々の教育受けることによってその人格の形成が成されると考えている。彼の教育論は一般に「紳士教育論」と...

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