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日大通信 交通論 分冊1 国際ハブ空港 【S評価】

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内容説明 コメント(3件)

参考資料記載あり。
講評「大変努力したレポートです。内容もよくまとめてあります」
かもしゅうの成績はSでした。
※丸写しではなく、まとめ方の例としてご利用ください。

資料の原本内容

日本が国際的な経済力を持つための環境としての国際ハブ空港について考察した。
 まず、結論を述べる。そしてその結論に至った経緯として、日本をとりまく環境の実態確認と規制、近隣諸国の状態と比較のうえ、問題点を探り、解決方法を提起したい。
 日本が北東アジアの国際ハブ空港として君臨するためには、茨城県から宮城県にかけての海岸線に貨物輸送に特化した24時間利用可能な国際空港を建設する。さらに、この地域に大型貨物船舶用の港も併設し、鉄道や道路も整備してハブ・アンド・スポーク式にし、各国とユニットロードシステムを共有する。これを国際競争力のある利用料にして、ノード、リンク、モード、コストとも環太平洋№1を目指し、顧客を囲い込んで、結果的にはクローズド・スカイにする。
 この地域を指名した理由は下記の通りである。
①震災の影響で用地取得が容易である(成田闘争のようなことはないと思われる)
②原発と津波の影響で近隣に住宅地がなく、24時間利用が可能である。
③鉄道や道路網の再整備が予定されており、予算もつく。
④仁川空港や釜山港に比べ、東南アジアやアメリカから近い。
⑤恒常的な円高で、航空機燃料が他の...

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