検索ワード入力
menu

聖徳大学通信 学校臨床第一課題第一設題

  • 会員770円l非会員924円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数4閲覧数3,069
    ダウンロード数4
  • by ホルモン野郎

内容説明 コメント(0件)

聖徳大学通信、心理学科の学校臨床心理学第一課題第一設題のレポートです
評価はAでした。
<参考文献>
・学校臨床心理学→伊藤美奈子/平野直己・有斐閣アルマ・2011/1/20 初版第6刷発行

資料の原本内容

第一課題第一設題
 本レポートでは、学校教育と心理臨床の考え方・アプローチの違いについて、①心との向き合い方の違い、②時刻の時間と時熟の時間との違い、③三者関係での言葉と二者関係での言葉、の三つの側面から述べる。

 最初に①についてであるが、まず学校教育では子供達は「1+1=2」という事を教師から教わる。だが、実生活や人間関係に於いては答えが「2」に必ずしもなる訳ではなく、「3」になる事も「-」になる事も有る。それでも「1+1=2」を学ぶのは大切な事であり、こうして子供達は論理的、或いは抽象化して思考する事の楽しさを学ぶ。複雑な日常的な現象も「何が原因でそうなる」と「理解する」事を通し、整理...