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酵素

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  • by kazusa042

内容説明 コメント(0件)

理科大の生物学実験の「酵母反応の測定」のレポートです。

資料の原本内容

表1.ダイコンペルオキシダーゼの酵素反応の比較
オキシドール前

オキシドール後



透明(-)

透明(-)

水100℃処理したダイコン

白濁(-)

白濁(-)

ダイコン

白濁(-)

青紫(++)
表2.ダイコンペルオキシダーゼ

ph

反応

1

変化なし(-)

3

うすい緑(+)

5

青(++)

7

青紫(+-)

9

うすい黄(+-)

  
目的

触媒である酵素の働きを実験を通して理解する。また、酵素の気質特異性、ph依存性、温度依存性についてそれぞれ実験を通し理解を深める。
材料

ダイコン、各ph(1,3,5,7,9)の緩衡液(ph依存性)、TMB(テトラメチルベンジン)H2O2(過酸化水素水)、ヒトの唾液、可溶性でんぷん、ヨウ素ヨウ化ナトリウム溶液、温度計、時計
実験

ダイコンをおろし、ガーゼでこしたものを酵素液とする。

緩衡液(1ml)、酵素液(1ml)、TMB(3~4滴)を混合しH2Oを加え反応を開始

青または緑色の強さを-、+-、+、++で記録する。

加えて酵素液の代わりに水100℃処理酵素でも行う。

次にぬるま湯で口...