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教育方法・技術論_第4回

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資料の原本内容

教育方法・技術論_第4回レポート課題
 ほとんどの企業において、情報あるいはセキュリティーなどを専門にする部門がある。会社の端末を外部から守ったり、内部から情報が漏れださないように社員を教育したりする部門だ。サーバ管理やメールの詳細設定を行うところもあるだろう。総務や経理と並んで情報課が置かれているのは、「情報管理」というものが会社にとって非常に重要な要素となっているからである。しかし、非常に重要であるがゆえに、ひとたび失敗をしてしまうと会社の存続をも脅かす危険な要素であるといえる。たとえば、世間のニュースをみてみると、誰でも知っているような大手企業にて情報漏えいが起きている。その企業は流出してしまったら個人情報の被害者に賠償金を払わなければいけなくなり、社会的信用も失ってしまい会社の売り上げも落ち込んでしまった。昨年は衆参議員のパソコンがウィルスに感染して、メールの情報が抜き取られてしまった事故も起きている。個人的に国家を揺るがす大事故ではないかと危惧している。
 情報管理の不備がその組織の存続を揺るがす危険な要因であることは、学校も同じである。学校には様々な個人情報が存在している。...

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